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紅葉真っ盛りの鳴子山から白口岳縦走

登頂時期   2014年10月25日(土) 快晴  

登頂場所   鳴子山1643m・白口岳1720m

コ ー ス   久住高原登山口・山の神湧水→くたみわかれ→鳴子新道

         (東尾根登山口)→痩せ尾根 →鳴子山山頂→稲星分かれ
         
         →白口岳→鉾立峠→佐渡窪→鍋割峠→くたみわかれ→
 
         久住高原登山口・山の神湧水


下見に行った時は小雨模様で、眺望どころではなかったので、

今回は紅葉も良いのではと思い参加しました。

久住高原登山口の駐車場に車を止め、

久住高原登山口・山の神湧水コースから鳴子山新道へ向かいます。9:00


1025031


山桜の名所でもある、くたみわかれ、に着きました。9:35


1025042


10分程で左側に「鳴子新道」の指導標がありました。9:45


1025053


赤や白のテープが目印です。約1時間30分程、直登です。

尾根を真直ぐに登る為かなり大変です。


1025084 


頭上は紅葉真っ盛り、青空に映えてます。


1025065


痩せ尾根に登りあがると、最高の眺望が待っていました。11:20


痩せ尾根にて6


右手に、大船山の山肌が真っ赤です。


1025127


今登りあがった、痩せ尾根入口も御覧の通り素晴らしい!!


痩せ尾根8


目の前の尾根を登り、幾つかのピーク(3~4)を越した先に、


1025159


鳴子山山頂はありました。360度大パノラマ、九重まるどりです。


10251710


写真・奥から天狗が城・中岳・白口岳・右奥三俣山


奥天狗が城・中岳・白口・三俣山11


此処で昼食を済ませ先へ進みます。12:00~12:30

稲星分岐に来ました。13:00(中岳・奥に久住山が見えました)


稲星分かれ12


白口岳へ向かいます。


白口岳13


尾根歩きですが、風の通り道で強風が来る時があります。

左後方に 三俣山


三俣山15 

白口岳への尾根から振り返って、

奥から久住山御池から上がって来た上宮跡、

手前中岳(天狗が城は中岳の先)真ん中東千里、左稲星山


久住方面14


右側には大船山


大船山16


北大船山・平治岳其の真後ろに双耳峰の由布岳も綺麗に見えました。


平治岳・由布岳17


白口岳山頂に着きました。13:28


10252518


山頂からは、今登った鳴子山も見えました。


白口からの鳴子山19


坊ヶツルのテント場には今日も沢山のテントが張られていました。


坊ヶツル20


白口岳から鉾立峠へ下ります。

先ず此の岩場を慎重に下りました。13:45発


10252821


鉾立峠に無事着きました。後方立中山(ミヤマキリシマの名所です)14:40


鉾立峠22


佐渡窪に入るとススキヶ原の間からの 紅葉立中山15:04

其のずうーつと奥の、大船山山頂に人が立っている所まで見え、

皆で歓声を揚げました。


真ん中小さい山大船山23


鍋割峠入口迄のススキヶ原と紅葉は夕陽に映えてとても綺麗でした。


10253924


鍋割峠を経て15:23

鳴子新道入口を右に見て16:08

くたみわかれに着きました。16:13

山の神湧水の所で、水を汲み

明るい内に、久住高原登山口に着きました。16:50

10254825



今回も「大船山」と同じょうに長丁場でしたが、最高の登山日和に、

最高の紅葉を観られ、最高の秋を満喫した山旅でした。

鳴子山は「オオヤマレンゲ」の宝庫とも云われています。

今度は、オオヤマレンゲの観賞登山に来たいと思っています。

      
 
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プロフィール

山野の花

Author:山野の花
2002年3月福岡県久留米市を拠点に
 55歳にして山に登りはじめました。

登った山の個人的な印象や独り言を綴り
たいと思っています。

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