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傾山

登頂時期  2010年04月下旬

登頂場所  傾山1602m  (宮崎県日之影)

登頂コース 黒仁田登山口(黒仁田林道終点)→九折越コース→九折越

        →センゲン尾根→1400m→杉ケ越分岐→後傾ピーク→

        大白谷分岐→傾山山頂(本傾)→往路を下る


傾山は宮崎県日之影町、大分県宇目町、緒方町の3町にまたがる。

南から「後傾」「本傾」「前傾」の3峰からなる。

西側は荒々し岩峰

東側は、なだらかな山容をなしている山とのことです。


私達は なだらかな東側宮崎県日之影町から日帰り登山をすることになりました。


黒仁田登山口(黒仁田林道終点)の案内板の所に車を止め此処から登山開始

です。



0429011

九折越コースへ進みます。



0429032

足元は岩ゴロゴロで歩きにくいうえ、だんだん急登になってきました。



0429053

此の急登はそう長くなく、登りきった所が「九折越」で広々とした草原になっていました。



九折越5 

草原の西へ行けば「つづらこえ小屋」その先に「笠松山」。本谷山」があります。



0429104

東のずっと先に今から向かう「傾山」が見えていました。



0429086

「九折越」からはスズタケや樹林帯をノンビリ歩いて行けました。

野生の「鹿」に出逢うことが出来るとのことでしたが、この日はあえませんでした。



0429097

所何処ろに「ミツバツツジ」の花が出迎えてくれ、ほっとさせてくれます。
    (アケボノツツジはまだ蕾の状態でした。)



0429418

この辺りが「センゲン尾根だなー」と思いながら進みます。

傾山が目の前にはっきりと姿を現し始めました。


0429119

1400mの標識がありました。

此処から急登の始まりです。



04291210

左側に「双耳の本傾」が綺麗に見えたので写真を撮りました。 

こんもりとしている所が「後傾」双耳が「本傾」少し低いのが「前傾」

とのことです。


センゲン平ら11 

「杉ケ越分岐」にきました。



04294012

相変わらず急登が続きます。

必死に前の人について行きました。

大きな岩の間から 大きく崩落した

「本傾」の岩壁が「ドーン」と目に入り思わず「わー」と声が出ました。



後ろ傾から本傾の岩壁13

此処が「後傾」のピークでした。

後傾の岩の横を下にいったん下ります。



後ろ傾の岩のピーク14

「大白谷分岐」に来ました。



04293915

此処を登れば山頂です。



04292116

大きな岩の間を抜けて



04293017

「傾山山頂」に着きました。



04292218

さながら「日本庭園」です。

「すばらしい」の一言です。

大きな岩の間に「五葉松。アケボノツツジ。ドウダンツツジ。」等が色を

添えています。



04293219

展望もすばらしいはずですが、「ガス」がかかっていて、御覧の通りでした。



04293320

でも気分は「最高」又一つ夢が叶いました。

心は「ルンルン」でした。

帰りは往路を足元に十分注意をしながら下りました。


登山に要した時間は登り2時間下り1時間30分でしたが、何さま「福岡県」からです

相当の時間を道中に費やし「やっぱり傾山は奥が深く大変な山だったなー」

と声が出ていました。

車の運転をなさって下さった方に感謝、感謝の登山でした。

         
 

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テーマ : 中高年の登山
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

山野の花

Author:山野の花
2002年3月福岡県久留米市を拠点に
 55歳にして山に登りはじめました。

登った山の個人的な印象や独り言を綴り
たいと思っています。

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