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屋久島・白谷雲水峡から太鼓岩

登頂時期   2015年11月23日 (月)小雨  

登頂場所   (3日目)・屋久島・白谷雲水峡。太鼓岩

コ ー ス  白谷広場→奉行岩コース→太鼓岩コース往復→白谷広場


今日も小雨の中歩きます。


白谷雲水峡入口から奉行岩コース太鼓岩コース往復を歩きます。


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昨日より、苔むした森林の中を歩きました。


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二代大杉


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三本足杉


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奉行杉


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二代くぐり杉の中をくぐって進みます。


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白谷小屋の分岐に来ました。此処から太鼓岩コースへ入りました。


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そばに「しかの宿」と名の付いた杉・・なんで?と・・・・


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急坂の登山道になりました。


くぐり杉


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コケむす森を抜けて


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辻峠へ着きました。右先に、太鼓岩入口の指導標がありました。


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太鼓岩を目指しました。


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急坂を一気に登りました。


道標の右側に大岩がありました。此処が太鼓岩1050mでした。


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登った先の雲海の中に宮之浦岳が浮かんでいました。


大感激です。(興奮のあまり大岩の写真を撮り忘れました。)


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辻峠まで下り昼食を済ませ、くぐり杉から太鼓岩往復コースへと入り


さつき吊り橋を渡り


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飛流おとし等を見


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憩いの大岩の上を歩き


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白たえの滝


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白谷雲水峡入口に着きました。


バスで宿まで帰り無事屋久島登山は済みました。


24日(4日目)


移動日 宮之浦港~トッピー~鹿児島港~高速バス~久留米へ


屋久島は365日雨が降ると云われている通り雨の中の登山でしたが、


雨に濡れた神秘的な屋久杉の森を歩けたことも又良い思い出になると、


思いました。とても楽しい山旅でした。



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屋久島・太忠岳・太鼓岩

登頂時期   2015年11月21~24日   

登頂場所   屋久島太忠岳1497m (鹿児島県)

コース    11/22・2日目・宿・タクシー→屋久杉ランド→荒川橋→

       ひげ長老→天文の森→太忠岳入口→往路を戻る

11/21・1日目移動日

11/22・2日目

屋久島は365日雨と云われている通り小雨の中

屋久杉ランドから登山開始です。



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此処から太忠岳の天柱石が見えました。楽しみです。



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奇麗に整備された散策コースを進みます。

昔の切り株更新杉・・・屋久島の苔むした原生林へ入ります。



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荒川吊り橋を渡り



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ひげ長老



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蛇紋杉、倒木の為裏側に回ったら根っこがすごいことなっていました。


ユニークな名前の付いた杉に出会い始めます。
(小学生が付けた名前もあるそうです。)


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此処から未整備の登山道です。



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所々に、「ヒメシャラ」の大木が、苔むした森林の中に

きらきらと白い肌を見せてくれ、

此れには皆「わー」と驚きの声をあげていました。



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天文の森へ着きました。



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此処から名も無い森です

今にも奥から森の妖精が出てきそう・・!



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倒れた屋久杉の根の中を人が簡単に通れます。




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木の根のツリー



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さあもう一息



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岩を抱いた杉の木



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杉の肌・・ほとんどの杉がコケをまとっている中、目立ちました。



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大きな岩が見えて来ました。太忠岳の入口です。



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此処から一旦下ったところが、天柱石がある太忠岳山頂、


道標がなかったので皆わからなく後日わかりました。


私は今一良くわかりません?



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少し下っての写真は太忠岳にある天柱石です。



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往路を戻りました。

屋久島の森を十分勘能でき良かったです。

明日は、白谷雲水峡から太鼓岩を目指します。
 


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新九州百名山・栗野岳

登頂時期   2013年05月中旬日 晴れ 

登頂場所   栗野岳 1094.2m 鹿児島県

コ ー ス   日本一の枕木階段→展望所→栗野岳登山口→栗野岳山頂・ 
 
         見晴台分岐→見晴台→分岐→栗野岳山頂→栗野岳温泉登山口 
 

新九州百名山に名を連ねていると云う事と、枕木の階段があるとの話を

聞いていたので、行ってみる事にしました。


日本一の枕木階段右555段左561段の


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右側を登りました。

一見した時は「わー」と思いましたが、

歩幅がちょうど良く歩きやすい階段でした。


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10分程で、立派な展望台に着きました。


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栗野岳への指導標が前にあり


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樹林帯の中へ進みました。

すぐ急坂になりました。


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山頂・見晴台の分岐に来ました。

見晴台へ寄り道です。


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草原状の見晴台からは、手前の峰の鉄塔がある所が白鳥山、

其の奥の山が韓国岳と教えて貰いました。


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分岐まで戻り急坂を下り、登り返したら栗野岳山頂に着きました。


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コガクウツギの花が咲いていました。


コガクウツギ


此処からも見晴台からと同じ風景がありました。


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下りは栗野岳温泉側の登山口へくだりました。


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※昔は1102mの所を山頂としていたそうですが、今此処は西栗野岳と呼ばれ、

今回登った所が新九州百名山として登録されているとの事でした。
 
3時間程の山歩きでした。

楽しく歩けました。


次の日に「磯間岳363m・岩稜コース」を歩きましたが、

雨の為写真がありません。

11の岩を登り降りし、最後30mの鎖場を登って磯間岳山頂に着きます。

400m在る無しの山ですが、面白い山でした。

此処も新九州百名山です。

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冬の紫尾山

登頂時期   2012年01月下旬 (曇り)

登頂場所   紫尾山1067m(鹿児島県)

コース    紫尾山ふれあいの森→林道終点登山口→東尾根・千尋の滝経由

        分岐→ 千尋の滝→野鳥観察小屋→尾根出合→定之段林道出合→

        平岩コース出合→10m先の指導標より左折→上宮神社→堀切峠

        からの車道(赤い鳥居)→車道左上へ進む→紫尾山山頂→下山は

        雪の為堀切峠へ車道をくだる。


九州百名山に名は連ねているけれども、夏場は(5月~10月)ヤマヒルが出る山と

云われているので、霧氷が美しいと云うこの時期に登ろうと決めていた山に今日は

挑戦です。

早朝久留米を出発して、登山口である紫尾山ふれあいの森にお昼近くに着きました。

此処で昼食を済ませ登山開始です。



紫尾山ふれあいの森1



ふれあいの森の真正面に千尋の滝が見えました。

この滝の前に架かっている橋を渡って行くそうです。

林道終点登山口の前に赤い文字で「ヤマビル注意}と書かれていました。

(ヤマヒルは千尋の滝から尾根に上がるまでが多いそうです。)

登山道には雪が有りました。(昨日一日中雪だつたそうです。)



千尋の滝2



滝コース・東尾根コースの分岐に来ました。

其のまま滝コースへ進みました。



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丸木の木段が続きます。



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橋の左側に落差76mもある千尋の滝が現れました。



滝壺6






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橋を渡り森の中へ進みます。

野鳥観察小屋の前に滝の落ち口の滝頭の大岩も見る事が出来ました。



滝頭8



此処から急登りの尾根コース(登尾)になりましたが、木段が有り余り気に成らずに

登れました。



野鳥観測小屋より9



尾根出合まで来ました。



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尾根歩きになったとたん10㎝以上有る雪の中を歩く事になりました。

途中鹿の足跡を見つけ「雄の足跡か雌の足跡かはシカとは解りません」なんて

言って笑いながら歩きました。

小さな指導票があるだけです。

黄色の指導標の所を左折し進んだ先に



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上宮神社は有りました。



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此処から紫尾山山頂の電波塔が見えました。



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雪道を進みます。

途中森の巨木百選にも選ばれている、アカガシの木が有る所に行ける分岐が

有りましたが、下るにも雪が多く断念しました。

ただ車道に出る少し手前に大きなアカガシが1本ありました。

車道の出口に赤い鳥居がありました。(此の車道は堀切峠からの車道です)



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左上へ車道を歩き、トイレのある駐車場を右手に見ながら上へ進みました。



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電波塔が林立する紫尾山山頂につきました。



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方位版の上で雪だるまが私達を迎えてくれました。



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360°のパノラマと本には有りましたが、今日の天気では北側の奥に

矢筈岳を見つけられただけでも、ラッキーでした。



矢筈岳19



下山は雪の為堀切峠へ車道を下りました。

毎年の事ですが、下界は雪等無くても冬の山は「登って見らんと、わからん、

わからん」 と久留米弁で言いながら歩いた楽しい雪山登山でした。 

 
      

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大隅半島遠征登山・(3日目)甫与志岳

登頂時期   2010年03月下旬

登頂場所   甫与志岳967.6m (鹿児島県)

登頂コース  甫与志林道終点→甫与志岳登山口→甫与志岳真下の祠→

         左折→甫与志岳山頂

 
志布志湾の南にのびる「肝属山系」の最高峰で黒尊岳・国見山とともに「三岳参り」

として登られている山とのことです。


甫与志林道終点まで車で入り此処から登山開始です。
 


甫与志岳1 


赤い矢印の方へ進みます。


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杉林の中を


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沢沿いに進みます。
 

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先には小さい滝もありノンビリと5~6回沢を渡りました。
 

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此処からが正念場でした。
 

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「山芋を掘った後だよ」と誰かが言ってましたが、登山道両側に50~60㎝くらいの

穴が無数掘られ、その土や小さい木を登山道に残してあり、土は「ドロドロ」の状態で

足は取られ、滑ること、滑ること、余りの「マナーの悪さ」に驚きました。


やっと指導標がありました。


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着き当たった所に岩屋があり中に「祠」がありました。
 

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此の岩屋を左に巻くようにして山頂へ上がりました。



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目の前に「黒尊 岳・国見山への縦走路」の指導票がありました。
 

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その反対側に「甫与志岳山頂」はありました。
 

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山頂からの眺めは素晴らしく、西に「錦江湾や開聞岳」

北西には昨日登った「高隈山地の大箆柄」等が見え、皆感激していました。


感激のあまり此処の写真を撮るのを忘れてしまってたのを、後で知り「がっかり」

しています。


又西の薩摩半島に沈む「夕日」の美しさは「言葉に尽くせない」ということです。

残念ながらその「夕日」を見る時間はありません。



往路をもどりました。



下りに撮った1枚です。


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あっという間の3日でしたが「九州百名山に名のある山々に登れてよかったー。」

    
      楽しかった山旅でした。



     

         
 

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プロフィール

山野の花

Author:山野の花
2002年3月福岡県久留米市を拠点に
 55歳にして山に登りはじめました。

登った山の個人的な印象や独り言を綴り
たいと思っています。

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