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杓子ヶ峰

登頂時期  2018年3月30日 (金)晴れ  

登頂場所  杓子ヶ峰 305m  (佐賀県鳥栖市・河内ダム近く)

コ ー ス  高速神辺バス停→谷口橋バス停→宮地嶽神社鳥居前・登山口

      (杓子ヶ峰の道標は無い)→宮地嶽神社・杓子ヶ峰山頂→

      奥山山頂(312m)→防災ダム看板前に出る・河内ダム→

      神社入口鳥居前着


宮地嶽神社鳥居前の駐車場に車を止めました。

河内ダム周辺は、市民の森に指定され、温泉施設等があり

桜の季節は、大勢の人で賑わいます。

私達はダムの東側の道標も無い山を、のんびりと登ります。


宮地嶽神社鳥居、此処が、杓子ヶ峰の登山口です。


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その横の車道の、満開の桜並木を眺め、鳥居をくぐりました。


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急坂の木段をゆっくり登ります。


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草原帯に出たら、大島ザクラがありました。


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左上に鳥居とベンチが見えて来ました。


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右に巻いてのぼります。

鳥居の中に石の祠があり、此処が宮地嶽神社本宮との事です。


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杓子ヶ峰の道標は、木に付けて在りました。


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山頂の真下は、鳥栖市街地。筑後平野が広がります。


dc033008(バックアップ1) 

神社の後ろの山道へ進みました。

急坂を登り上がったら、奥山の三角点がありました。
(少し前までは、奥の院と言われていたそうです。)


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道標はありませんでしたが、テープが有ったので、

迷わず下る事が出来ました。

車道わきに、大きな石碑がある所に出ました。

車道先は河内ダムです。


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写真の左側が、とりごえ荘。やまびこ山荘。の温泉施設

その周辺が、市民の森です。


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私達は車道沿いのダムサイトで、花見方々お弁当を食べて、

帰路に着きました。

のんびり、楽しく、3時間程歩きました。


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背振山~蛤岳往復縦走

登頂時期   2016年08月21日 (日)晴れ  

登頂場所   背振山1054,6m・蛤岳862,8m

コ ー ス  椎原峠分岐→背振山P→たにし仏(田中集落分岐)→林道出合→

       古賀ノ尾分岐→犬井谷分岐→蛤岳山頂→戻り→マテガイ岩・昼食

       →椎原峠分岐着

背振山Pには工事中の為車が入れないと言う事で、椎原峠分岐の所で

車を降り、背振山Pまで歩きました。8:15

背振山Pに着きました。登山開始です。8:30



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蛤岳へ向かいます。



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たにし仏(田中集落分岐)に着きました。8:40



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杉の植林帯の中をもくもくと下りました。

林道出合に出ました。小休止です。10:05

先の樹林帯へ入りました。



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古賀ノ尾分岐に着きました。10:21


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犬井谷分岐を右に見て先へ進みました。10:44


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大きな案内板の先が



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蛤岳です。(この岩が半分に割れハマグリに似ていると言う事で

この名が付いたと聞いた事があります。)

梯子が付けて在り岩の上に登りましたが、樹木が大きくなり

展望はありませんでした。残念!!11:05



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元に戻りマテガイ岩と、これまた

面白い名前の付いた岩の先で昼食になりました。11:20~11:50



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今下ってきた道を登り返します。

足がパンパンになりました。

椎原峠分岐に無事降りて来ました。良かったぁー 14:20

ヤマホトトギスの花がありました。



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写真を撮り忘れましたが、(残念・残念)

サナギタケという「冬虫夏草類」の赤いキノコの群落を

1箇所見つけました。とても可愛い赤いキノコでした。


久留米は連日38°の猛暑日が続いていましたので体力的に、

どうかなーと思っていましたが、山の中に入れば少しの風でもひんやりとする。

またこのコースは所々に水場があるのでタオルを濡らし首に巻いたり、頭に

載せたりしながら歩きました。ただ行に登りの方が私は好きかなぁーでした。       


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巨石パーク~金敷城山

登頂時期   2016年05月12日 (木)晴れ  

登頂場所   金敷城山 425.5m(佐賀県)

コ ー ス  巨石パーク・16の巨石巡り→乙文殊宮・金敷城山分岐→金敷城山・

       昼食→谷筋コース→烏帽子分岐→石神の滝→巨石巡り入口

巨石パークの管理棟で管理費300円を支払い最上段の駐車場まで行きました。

管理棟で巨石パークの案内図を頂きました。

巨石パーク入口は、尾根コース・谷筋コースの二通りがある。

尾根コースから登り、下りに谷筋コースを帰ってくることにしました。10:45



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1番の神頭石から順に巡りましたが、かなりの急坂でした。



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10番の烏帽子石は高さ7,57mもあり

下の部分は洞窟になっているそうです。11:13



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12番の天神石まで行き、烏帽子石まで戻り



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14番天の岩門迄登り着きました。此処は何度来ても、神秘的な雰囲気に

なる最高の場です。(市房山の心見の橋、どうなっているかなー)12:20



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16番蛙石、下からは蛙には見えません。12:27



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乙文殊宮(17番たもと石在り)・金敷城山分岐に来ました。



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たもと石には行かず、金敷城山へ向かいました。



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樹林帯を抜けると車道に飛び出ます。

車道右上に赤いテープがあり金敷城山の入口です。(迷いやすい)12:50

樹脂の階段を上ると程なく



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石の祠がある、金敷城山山頂です。12:57~13:45

眺望はありません。



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此処で昼食を済ませ、天の岩門迄引き返し

天の岩門隣にある、15番神籠石を右に巻いて、

谷筋コースへ下りました。14:08

樹木に赤いポストが沢山付けてありました。



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烏帽子石方面に上がれる分岐前を通り



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「石神の滝」の前を渡渉し沢沿いを下りました。14:30



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巨石パーク駐車場へ着きました。14:40



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管理棟へ立ち寄り、金敷城山の情報を伝え帰路に着きました。

桜の名所でもありますが、花見気分ではこのコースは歩けない

コースだと思います。私は5回目でした。楽しかったです      



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井原山~雷山縦走・山開き

登頂時期   2016年04月29日 (金)晴れ  

登頂場所   井原山983.0m・雷山955.3m

コ ー ス  渓流の里井原山登山口→鉄塔分岐→井原山山頂→縦走路→

       布巻林道分岐→雷山山頂→布巻林道分岐→雷山古場登山口

       →車道歩き→渓流の里・井原山登山口下のP

井原山の山開きに合わせてのコバノミツバツツジ鑑賞の縦走です。

井原山山開きの為車が一杯でかなり下った所に車を止めました。8:50

渓流の里・井原山登山口から登山開始です。9:10



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鉄塔分岐まで登ってきました。9:40



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鉄塔の先の樹林帯の中へ入りました。

コバノミツバツツジがちらほら見えて来ました。



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山開きの、幟旗が沢山立っている、井原山山頂に着きました。10:26



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山開き迄時間があったので、軽く昼食タイムです。

あっという間に山頂が人で埋まり、山開きが始まりました。

アンケート用紙と引き換えにタオルをいただきました。

雷山に向かいました。10:52



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縦走路に入っても大渋滞でしたが、あちこちにピンクの可憐な花が咲、

これからの縦走路の長さを忘れさせてくれました。



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つつじの群落が過ぎればブナの新緑、幾つピークを越したやら・・・!


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布巻林道分岐を過ぎ一登りで「雷山山頂」に着きました。12:40



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此処も人で一杯でした。13:15出発です。

布巻林道分岐まで戻り布巻林道の樹林帯を下りました。

雷山古場岳登山口に着きました。14:00



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雷山横断林道を渓流の里井原山登山口まで、車道を戻り

少し下った所の駐車場に帰り着きました。14:30

近くの温泉で汗を流し帰路に着きました。

今年のミツバツツジは例年より開花が遅いと聞き、納得しました。

でも私は、宝満山から3回も花を観れる山旅ができルンルンです。


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背振山~鬼ヶ鼻岩(ミツバツツジ)

登頂時期   2016年4月25日 (月)曇り  

登頂場所   背振山1055.2m・鬼ヶ鼻岩840m(佐賀県)

コ ー ス  椎原峠フェンス前→矢筈峠→椎原峠入口⑤→太鼓岩入口→

       椎原峠入口⑥→唐人の舞い(911m)→椎原峠→椎原西峠

       (井出野分岐)→T字路金山・鬼ヶ鼻岩分岐→鬼ヶ鼻岩山頂→

       往路を戻る。

ミツバツツジのトンネルをと思い今回は背振山頂には行かず、

山頂に一番近い椎原峠入口の或るフェンス(九州自然歩道)から

金山縦走路を鬼ヶ鼻岩往復で歩きました。


椎原峠フェンス横を抜け九州自然歩道を進みました。9:15



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残念ながら、ミツバツツジの開花には少し早かったようです。

自然歩道を矢筈峠に着きました。(田中集落・車谷コース分岐です。)9:30



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でもミツバツツジが所々咲いていて、心が和みます。

鶯の鳴き声もまじかで聞きました。



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椎原峠⑤への登山道入口です。此処で車道とお別れです。9:43



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太鼓岩の指導標前を通り過ぎ   9:53



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白い岩肌が見えるところを右へ入りました。椎原峠⑥の指導標です。10:01



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ミツバツツジ群です。5月連休頃が見頃だと思いました。



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唐人の舞いへ寄り道です。10:15



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唐人の舞いの大岩です。南博多方面・北背振山頂が見えました。10:16



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元へ戻り先へ進みました。



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椎原峠へ着きました。椎原峠登山口・鬼が鼻岩の分岐です。11:02



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10分ほど進んだ先に大きな案内板の或る、椎原西峠がありました。11:15
                  

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井出野登山口の分岐でもありました。


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少しの急坂を登りT字路(金山分岐)を右へ進みました。11:37



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大岩が見えて来ました。



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鬼ヶ鼻岩到着です。11:40



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此処からも背振山山頂が見えました。



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岩の上で昼食を済ませ、今登ってきた道を戻りました。12:35

椎原峠入口フェンス前に14:30着きました。

私たちが歩いた日は、ミツバツツジ開花には少し早かったけれど

ブログ配信頃は見頃だと思います。

でも沢山のスミレやアケビの花を見つけ楽しい一日でした。


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プロフィール

山野の花

Author:山野の花
2002年3月福岡県久留米市を拠点に
 55歳にして山に登りはじめました。

登った山の個人的な印象や独り言を綴り
たいと思っています。

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