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大雪山縦走のはずが3日目と大雪山の花




   3日目と大雪山の花
 


白金ホテルを出発して一路新千歳空港へ向かいます。

途中2ヶ所寄り道をするとのことでした。



白金温泉ホテル3日目 

美瑛の丘 言葉になりません。

北海道は広い、すごいなー


美瑛の丘 


スカシユリ畑

スカシユリ 



上から眺めていました。

素晴らしい眺めでした。



花 




ファーム富田のラベンダーの丘

ファーム富田・ラベンダーの丘 


新千歳空港にて帰路に着きました。



新千歳空港 




大雪山の花


     ヤマハハコ

ヤマハハコ 



      ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ 



      メアカンキンバイ

メアカンキンバイ 


      
       ハクセンナズナ

ハクセンナズナ 



        ハクサンチドリ

ハクサンチドリ 


      チングルマの花

チングルマの花 



        チングルマの綿毛

チングルマの綿毛 



        チングルマのお花畑


チングルマのお花畑 



      タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ  

 


      ダイセツトリカブト

ダイセツトリカブト 


      コマクサ

コマクサ  


 

      キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲ 



      エゾコザクラ

エゾコザクラ 



      ウサギギク

ウサギギク 


  
    イワブクロ


イワブクロ 



名前が違っていたら教えて下さい。





 

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大雪山(黒岳から旭岳)縦走のはずが・・

登頂時期   2010年07月中旬  

登頂場所   大雪山(黒岳から旭岳)縦走

         変更  黒岳から裾合平。姿見の池。へのトレッキング

登頂コース  層雲峡ロープウエイ→黒岳リフト→黒岳七合目→黒岳→黒岳石室

         →北鎮岳分岐→裾合平→姿見ノ池→旭岳ロープウエイ
   



九州に大雨を降らせた梅雨前線が北上している中出発したので、いやな予感が

ありましたが的中し1日目の宿泊地「層雲峡温泉」につくころには雨になり「層雲峡」

も車窓からの眺めで終わりました。



2日目晴れましたが「強風」と「2ツの大雪渓」があり参加者の人数が多いのと、足の

乱れで、旭岳への登山を断念、「黒岳。裾合平方面へのトレッキング」に変更になりま

した。



層雲峡ロープウエイに乗り



層雲峡ロープウエイ1 


五合目まで上がり


黒岳登山口2


その先の黒岳リフトで黒岳七合目に着きました。



五合目リフト3 


此処から登山開始です。

登山道は綺麗に整備されて居て歩きやすく、沢山の花バナの歓迎を受け

ました。

九合目辺りから



九合目4 


目の前に「マネキ岩」と言う岩峰が見えて来ました。


マネキ岩九合目から5


此こを過ぎたら程無く「黒岳山頂」に着きました。

「此処はアラスカの気候と同じで、皆さんはアラスカを歩いているのですよ」と、ガイド

さんの声が聞こえました。

山頂は風が強く、油断すると体が浮く状態になりました。



0723427 




黒岳山頂6 


急いで先へ進みます。

真下に「黒岳石室」が見えて来ました。



黒岳石室8

避難小屋でトイレもありました。

大休憩があり此処で「コース変更」が告げられました。

「北鎮岳分岐」から「大雪山裾合平」の方への「トレッキング」です。



0723549


沈んだ空気を一蹴させてくれた可愛い動物が目の前に現れました。

「キタキツネ」が道案内をするように、後ろを振り向きながら歩いて行きました。



キタキツネの道案内10


「お鉢平展望台」に着きました。

お鉢の広いこと、広いこと・・・・・



07236811 


ここから今登ってきた「黒岳」が綺麗に見えました。

真中の独特の形をしたのが「黒岳」です。


黒岳


相変わらず強い風の中を進みます。


1ツ目で最大の難所の「大雪渓」が見えて来ました。

その「左のズーッと先の一番奥に旭岳が見えていますよ」とガイドさんの声がします。




ズーット先に旭岳12 


それどころではありません、目の前に「ドーン」と立ちはだかっている「氷の壁状」の

「雪渓」を越さないと先へは進めません。

昨日の雨でよけい硬くなり、その上強風です。

ガイドさんが足元を固めてくれ、ヤツとの思いで 登りました。



雪渓を登ります13


「北鎮岳。中岳。間宮岳。」分岐まできました。



07238414 


北鎮岳です。



北鎮岳 


間宮岳です。


間宮岳


此処からは大雪山の裾野を歩くので風は当たりません。




下中岳温泉


木道ガ整備されてはいますが、



裾合平15


幾つもの「雪渓」を渡ってきました。

ずーつと先までこんな風景が続きます。




雪渓を歩く16


面白い雪渓を観ました。「鉄橋のようねー」と声がしていました。



雪渓の橋?18


「裾合平」を過ぎたころから「旭岳」が見えて来ました。

今までの山肌とは全然ちがう様子にチョツとびっくりしました。

裾野はお花畑でいくら歩いても、飽きません。

姿見平からの旭岳17


「姿見の池」に着きました。(噴気活動展望台)



噴気活動展望台19


此処には「大雪の鐘。追悼の詩」も有りました。




大雪の鐘・追悼の詩20


「逆さ旭岳」も綺麗に見えました。



逆さ旭岳21


「姿見駅」からロープウエイで




072312122 


「旭岳ロープウエイ発着場」へ下りました。




072312523


今日の登山は終わりました。

大雪山の広さに改めて感服し高山植物の美しさに大満足の山旅でした。

この次は「旭岳」往復に挑戦してみたいと思いました。


少し花の写真を撮っていますので、3日目のお花畑といつしょに次回だします。
 



 

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北海道の山旅・礼文岳・桃山展望所ハイク

日   2009年06月初旬
登頂山名   礼文岳490m (北海道)
登頂行程   内路登山口 →礼文岳 内路登山口 →移動 →桃岩 →桃岩  展望所ハイク

 

 

利尻島の鴛泊(おしどまり)港を出発礼文島の香深(かぶか)港にAМ10時過ぎに着きました。

バスの中に荷物を預けて、「内路登山口」から登山開始です。

内路登山口1 

登山口は海の目の前で「かもめ」が屋根に沢山とまっていました。 
 

登山口前の港2

階段を登り穏やかな登山道を進みます。

「笹」が多く彼方此方に「根曲がり竹」が顔を出しています。

皆で「勝手に採ってはいけないの・・・?」と話していたら、

ガイドさんから「山菜組合の許可が必要です。」との注意がきました。

「許可が必要なんだってぇ~」と言って大笑いしながら進みます。

此の山は「花」を楽しむのではなく、

「足慣らしの山だなぁー」など思いながら歩きました。

「背が高いけどダケカンバです。」

「利尻山のダケカンバは背が低く横に這ってましたよ・・・!」と、

ガイドさんが説明していました。

その環境によってダケカンバの姿が変わるなんて・・・

「環境って怖いなー」と思いながら、足を進めます

 

ダケカンバ3 

 

三つ目のピークを越した所で「礼文岳」が見えて来ました。

礼文岳4 

一気に登りました。360°の展望です。

礼文島ではこの山が一番高い山との事でした。

062195 

往復4時間の行程で昨日の登山の後の身体を元に戻すのに丁度良いコース

だったと思いました。

次の所に移動です

桃岩展望所ハイクです。

此処には桃の形をした岩「桃岩」がありました。

 

桃岩6 



又、そこからの眺望は、息をのむ美しさでした。

 

利尻山が海の中にポッカリと浮かんでいるようでした。

夢を見ている様な光景に必死にカメラのシャツターを押しました。


桃岩展所より7 



足元には礼文島ならではの花々が咲いています。


レブンウスユキソウ
 

レブンウスユキソウ8 


カラフトハナシノブ

カラフトハナシノブ9 


エゾキンポウゲ

エゾキンポウゲ11 


レブンヒナゲシ

レブンヒナゲシ10 



等沢山あり過ぎてこれ位にします。


2時間近く散策をして、今日の宿舎に向かいました。


次の日、礼文島香深港より稚内港へ向かいます。

礼文香深港より12  



稚内港に近くなった時海面に「ポコリ」と「あざらし」が顔を出しました。


もうビックリするやら感激するやらしながら、稚内港に着きました。

稚内港13 



バスに乗り換え空港に向かいます。


稚内空港から羽田で乗り換え福岡空港へ着きました。


私は最後まで「ツキ」が付いていた様で羽田に着く少し前に機内から、雲の上に顔を出している「富士山」を見ることができました。


お天気に恵まれ、お友達にも恵まれ楽しい「北海道の山旅」でした。

 

 

 
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北海道の山旅・利尻山登山

日   2009年06月中旬
登頂山名   利尻山・北峰 1719m (北海道)
登頂行程   利尻北麓野営場(鴛泊コース)→三合目(名水甘露水)→
              六合目(第一見晴台)→八合目(長官山)→
       利尻山避難小屋 →九合目 →利尻山・北峰
往路を下る 
 
 

 利尻山山頂は双耳あり南方1721mが最高峰なのですが、

 崩落が激しい為、登山禁止になっているそうです。

 そのため、今は北峰1719m(大山神社)を山頂にしているそうです。

 

 旅館をAM5時に出発です。

 

利尻北麓野営場登山口此処から登山開始です。

062151.jpg 


「3合目 名水甘露水」があります。

此処で美味しい水を補給して前に進みます。

062172.jpg 


針葉樹林帯の中を歩きます。

登山道には「マイズルソウ」「オオバナエンレイソウ」「ザゼンソウ」「ギヨウジャニンニク」と次々「北の花」が迎えてくれました。


頂上まで「合目」の標識が有り、一本道なので迷うことはありません。


「六合目の第一見晴台」から尾根に出ました。

少しずつ急登になってきました。

062153.jpg 


「八合目長官山」に出ました。

062164.jpg 


利尻山が「ドン」と目の中に飛び込んできました。

長官山5 


少し先に「避難小屋」が有りました。

62166 


此処で「携帯トイレ」なる物を初めて使用しました。


帰りに下山口の所にある回収箱に入れて下りました。

避難小屋7 


避難小屋から急登になり登山道も「エグレ」て 歩きにくい道に一変します。
 


「九合目」は広場になっています。
ここで、大休憩をしました。

062178 


標識の下に「此処から正念場」と書かれている通り「ガレ場」が山頂迄、続きます。

九合目より9 


「ズルズル」と足を取られます。


必死に前の人について行きました。


すると、山頂には「大山神社」が祀られていました。

 

利尻山10 


ここ山頂にたどり着くと「最高の気分」です。


この日は「ガス」が掛かっていた為、展望がよくなかったのですが、天気が良ければ「稚内・礼文島・サハリン・大雪山・・・」等 が見えるそうです。


南峰の隣におもしろい形の「ローソク岩」という岩峰がありました。


ローソク岩11 


お昼をすませ、往路を下ります。


「登り5時間、下り6時間」と「ガイド」さんが言われていた通り、下りの長かったこと・・・。

でも不思議と疲れはありません。


疲れよりも、達成感で一杯でした。


「利尻島はそのまま利尻山だった・・・!」
とある本に書いてありましたが、正に「その通り・・・!」と実感しました。


ただ、花の写真が撮れなかったことは残念でした。
多くの人が登ってあるのに、一人だけ「パチパチ」と写真を撮って、列を乱して後ろの方の「ペース」を乱してはいけないと思い自粛しました。


明日は「礼文島」に渡る予定です。
そこでは「礼文岳登山」と「桃岩展望所ハイク」が待っています。

 

 

 
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北海道の山旅 (観光編)

観光時期    2009年06月中旬
観光
行程    福岡空港 →稚内空港 →宗谷岬 →稚内港
        鴛泊(おしどまり)港→
ペシ岬展望所 →旅館

 

 

 

長い間の夢だった利尻山と礼文島の礼文岳登山(3泊4日)に参加することができました。


初日は移動で半日を費やした為、駆け足での宗谷岬・稚内観光です。


まずは稚内空港から出発です。

062111.jpg 


お昼を宗谷岬の高台にあるレストランで食べる事になりました。
(ゲストハウスアルメリア)

更宗谷岬傍のレストラン2 


「利尻島・礼文島共に漁業が主な産業の為、魚料理メインだと思いますので、此処でお肉の食べ納めをしといて下さい」

との添乗員さんの案内に、一同大笑いでした。

 

私は言われたとおり、ブランド牛「宗谷牛」の「焼き肉定食」を食べました。
これはお肉が柔らかくて美味しかったです。


昼食後、真下に見えていた「日本最北端の岬・宗谷岬」へと下りました。

宗谷岬3 


目の前の海は「宗谷海峡」
その先には「サハリン(樺太)」があると思ったら、昔の歌で「思えば遠くへ来たもんだ」の一節が頭に浮かびました。

「本当に来れたんだ・・・!」と感激しました。


この一帯は宗谷岬平和公園になっており、多くの碑が建ち並んでいました。


そして目の前には「間宮林蔵」の像がありました。

間宮林蔵像4 


この像は「サハリン」の方を向いて建っているとのこと。


此処には「アルメリア」のピンクの花がいっぱい咲いていました。


宗谷岬を後にして「稚内港」へ向かう途中、「
JR日本最北端の駅」の標識と

日本最北端の駅5 


その駅舎も観光させてもらいました。

稚内駅6 


いよいよ「利尻島」へ向かいます。


稚内港から「鴛泊港」行きのフェリーに乗り込みました。

稚内から鴛泊へ7 


1時間40分の船旅です。
右も左も大きな旅行カバンやリュックを持っている人ばかりでした。


利尻島の「鴛泊港」に到着しました。

0621348 


「思っていたより静かな町だなぁ・・・」と感じました。


旅館に荷物を置き、明日の足慣らしも兼ねて港が一望出来る

「ペシ岬展望所」に登ることにしました。

0621409 


遠くには雲に隠れて山頂だけ顔を出している「利尻山」が見えています。

06213610 


真下には「ペシ岬灯台」が建っていました。

ペシ岬灯台11 


旅館の夕食は豪華な「魚づくし」に舌鼓を打った事は言うまでもありません。


旅館の窓越に「利尻山」が綺麗に見え始めました。

かのう亭前から12 


明日はこの「利尻山」にいよいよ挑戦です。

 

 

 
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プロフィール

山野の花

Author:山野の花
2002年3月福岡県久留米市を拠点に
 55歳にして山に登りはじめました。

登った山の個人的な印象や独り言を綴り
たいと思っています。

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